9月9日拉致問題担当に中山恭子氏続投を!
民主党政権発足に向けて、鳩山代表は着々と党内および閣僚人事を進めている。
北朝鮮による日本人拉致問題の担当補佐官・中山恭子氏に続投して欲しい、
という要望が拉致被害者家族会から出ているそうだ。
中山氏は外務省出身で長く拉致問題に携わり、家族会から絶大な信頼を得ている
貴重な存在で、拉致問題解決にはなくてはならない人だ。
ただ中山氏は自民党の参議院議員であるため、続投するとなると
党派を超えてという形を取ることになる。
次期民主党政権で中山氏を重要ポストに起用するよう、家族会は熱望しているが、
実際のところ、民主党側は「正式な留任要請はない」としている。
中山氏ほど拉致問題の現状を知り、信頼の厚い人材はいないといっていいかもしれない。
この人を外したら、拉致問題は解決からまた遠ざかってしまうかもしれない。
そんな危機感が関係者の間にはあると思う。
拉致問題は国民的大きな難題のひとつであり、人道的問題であることを考えると、
党派を超越して、実際にすぐ働ける人材を配置するのがベストであることは
間違いない。
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