2009年7月21日、とうとう衆議院が解散し、熱い選挙戦がスタートしました。 生活と切り離すことの出来ない大切な政治、主婦の目から地元新潟での衆院選をウォッチした日記です。

9月9日拉致問題担当中山氏続投を

9月9日拉致問題担当に中山恭子氏続投を!


 民主党政権発足に向けて、鳩山代表は着々と党内および閣僚人事を進めている。

北朝鮮による日本人拉致問題の担当補佐官・中山恭子氏に続投して欲しい、

という要望が拉致被害者家族会から出ているそうだ。

中山氏は外務省出身で長く拉致問題に携わり、家族会から絶大な信頼を得ている

貴重な存在で、拉致問題解決にはなくてはならない人だ。

ただ中山氏は自民党の参議院議員であるため、続投するとなると

党派を超えてという形を取ることになる。


次期民主党政権で中山氏を重要ポストに起用するよう、家族会は熱望しているが、

実際のところ、民主党側は「正式な留任要請はない」としている。


中山氏ほど拉致問題の現状を知り、信頼の厚い人材はいないといっていいかもしれない。

この人を外したら、拉致問題は解決からまた遠ざかってしまうかもしれない。

そんな危機感が関係者の間にはあると思う。

拉致問題は国民的大きな難題のひとつであり、人道的問題であることを考えると、

党派を超越して、実際にすぐ働ける人材を配置するのがベストであることは

間違いない。


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