2009年7月21日、とうとう衆議院が解散し、熱い選挙戦がスタートしました。 生活と切り離すことの出来ない大切な政治、主婦の目から地元新潟での衆院選をウォッチした日記です。

9月1日保守王国新潟面影なし

9月1日民主圧勝で「保守王国新潟」も昔の話


 第45回衆院選で民主党圧勝、鳩山連立政権が誕生することになった。

保守王国であり、田中角栄元首相のお膝元の新潟で、

全選挙区で民主党候補者が当選するという、いまだかつてない地殻変動が起きた。

新潟県では自民党の小選挙区衆議院数がゼロとなった。

唯一の自民党系衆議員が、比例単独の長島忠美氏のみとなった。


新潟県内の自民党全盛期は1983年ごろ。

ロッキード事件で有罪となった田中角栄元首相が22万票集め、

自民党系で11議席を獲得したのは、私にも記憶にある。

2005年の郵政選挙では、小泉人気で自民党が圧勝したものの、

新潟県内では2議席獲得、比例復活で2人当選しただけで、

かつての勢いには欠けるようになっていた。


自民党県連は、今回の衆院選全敗にショックを隠しきれない。

自民党の衰退は、これからもっと加速するのだろうか。




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