2009年7月21日、とうとう衆議院が解散し、熱い選挙戦がスタートしました。 生活と切り離すことの出来ない大切な政治、主婦の目から地元新潟での衆院選をウォッチした日記です。

8月5日トレンド調査で民主党30%台の堅調な支持


民主党の人気が堅実に上がっているようだ。

8月1日、2日に共同通信社が全国電話世論調査=トレンド調査を行ったところ、

比例代表の投票先政党に民主党をあげる人が34.4%、

自民党が16.7%となった。

民主党は30%台を確保し、支持を堅調に集めているが

自民党は10%台にとどまり、伸び悩んでいる。


先日自民党は、政権公約=マニフェストを発表したにもかかわらず、

人気回復の効果はあまりなかったようだ。


トレンド調査では、政権枠組みの望ましい形として

「民主党中心」が39.7%で、「自民党中心」の18.2%を大きく上回っている。


ちなみに「民主と自民の連立政権」を望むという意見は15.0%あるが、

私は個人的には無理なような気がする。

マニフェストひとつとって見ても、あまり共通項がないし

まるで水と油のように相反する政党同士だからだ。

「ねじれ国会」に陥ったのも、お互いに歩み寄ろうという意識がないからだと思う。

連立政権では、けんかばかりになって結局何も進まず、最悪の結果になりそう。

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