2009年7月21日、とうとう衆議院が解散し、熱い選挙戦がスタートしました。 生活と切り離すことの出来ない大切な政治、主婦の目から地元新潟での衆院選をウォッチした日記です。

8月31日新潟でも民主圧勝

8月31日保守王国新潟全選挙区で民主党候補者当選


 第45回衆院選は即日開票で、新潟県内5つの選挙区すべてで

民主党候補者が当選するという、今までにない結果がでた。

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民主優勢とずっと伝えられていたが、それが実現すると改めてオドロキを感じるし、

保守王国新潟のような地盤でも、こうした現象が起こるのものなのだ、と初めて知った。

自民党への大きな不満、猛省を促したいという気持ち、

消極的ではあるが民主党に期待したい、という要望が

これほどまでに、有権者の間では大きく膨らんでいたのだ。

【新潟1区】

西村智奈美(民主前) 169389票

【新潟2区】

鷲尾栄一郎(民主前) 122686票

【新潟3区】

黒岩宇洋(民主新) 154985票

【新潟4区】

菊田真紀子(民主前) 144230票

【新潟5区】

田中真紀子(民主前) 103202票

【新潟6区】

筒井信隆(民主前) 124894票


新潟5区は最後まで接戦で、午後10時ころまで真紀子氏の当確がなかなか出なかったので、

相当田中陣営はヤキモキしただろう。

私も「まさか真紀子氏、落選??」と心配に?なった。


すべて民主党候補者の当選ではあるが、

うち5名は前職で、新人は黒岩氏一人だけ。

新人議員は実際に働くというよりは、まず勉強から入らなければならない。

1期目はおそらく何か実績を挙げることは、出来ないはずだ。

それだけに1日も早く働けるよう、必死になって欲しい。

当選してほっと一安心、で決して終わらないように。

これからが本当の始まりだ。



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