8月29日民主党でいいのか?
8月29日本当に民主党でいいのか?
第45回衆院選の投票日は、いよいよ明日。
今もまだ、どの政党に入れようか、どの候補者を選ぼうか、迷っている。

選挙前の世論調査では、民主圧勝と予測されている。
衆議院解散~今日まで、新聞やテレビ、インターネットなど各党のマニフェストや
候補者のプロフィール、実績など調べて比較検討してきた。
「どうも民主党に入れる気になれない...」
かといって自民党というわけでもないのだが。
新潟3区の民主党の候補者が、新人の黒岩宇洋氏のせいかもしれない。
いくら民主党に勢いがあっても、新人は議員に当選しても
すぐに国会で働けるわけではない。当選してから勉強しなくては、話にならない。
それに民主党のマニフェストにも、不安がある。
子供手当てをもらえたり、高速道路無料化は実現すればうれしいが、
財源不足がどうも気になる。国の財政が破綻しそうなのは、素人の私にも予想できる。
集票のための、単なる目玉的政策ではないか。
民主党のマニフェストを完成度が高い、と評価する専門家もいるようだが、
本当に暮らしや景気が良くなるか、将来が明るくなるかはいまだに不安が残る。
結局民主党が支持を集めているのは、自民党のダメぶりに嫌気が差して
お灸をすえるつもりで、民主党を選ぼうという、
どちらかというと消極的な考えの有権者が大半なのではないか。
私個人的には、安全保障や拉致問題などは、やはり自民党でないと進まない
と思う。拉致問題などはおそらく膠着が更に続くだろう。
やはりいったん政権交代してみて、ダメならまた変わればいい、
という考えの有権者が多いと思う。
自民党に猛省を促して、再生してもらうには、この方法しかない。
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