2009年7月21日、とうとう衆議院が解散し、熱い選挙戦がスタートしました。 生活と切り離すことの出来ない大切な政治、主婦の目から地元新潟での衆院選をウォッチした日記です。

8月29日民主党でいいのか?

8月29日本当に民主党でいいのか?


 第45回衆院選の投票日は、いよいよ明日。

今もまだ、どの政党に入れようか、どの候補者を選ぼうか、迷っている。

syuinsen09.08.30 001.jpg
選挙前の世論調査では、民主圧勝と予測されている。

衆議院解散~今日まで、新聞やテレビ、インターネットなど各党のマニフェストや

候補者のプロフィール、実績など調べて比較検討してきた。


「どうも民主党に入れる気になれない...」

かといって自民党というわけでもないのだが。


新潟3区の民主党の候補者が、新人の黒岩宇洋氏のせいかもしれない。

いくら民主党に勢いがあっても、新人は議員に当選しても

すぐに国会で働けるわけではない。当選してから勉強しなくては、話にならない。


それに民主党のマニフェストにも、不安がある。

子供手当てをもらえたり、高速道路無料化は実現すればうれしいが、

財源不足がどうも気になる。国の財政が破綻しそうなのは、素人の私にも予想できる。

集票のための、単なる目玉的政策ではないか。

民主党のマニフェストを完成度が高い、と評価する専門家もいるようだが、

本当に暮らしや景気が良くなるか、将来が明るくなるかはいまだに不安が残る。


結局民主党が支持を集めているのは、自民党のダメぶりに嫌気が差して

お灸をすえるつもりで、民主党を選ぼうという、

どちらかというと消極的な考えの有権者が大半なのではないか。


私個人的には、安全保障や拉致問題などは、やはり自民党でないと進まない

と思う。拉致問題などはおそらく膠着が更に続くだろう。


やはりいったん政権交代してみて、ダメならまた変わればいい、

という考えの有権者が多いと思う。

自民党に猛省を促して、再生してもらうには、この方法しかない。



Page: 1

TOPPAGE  TOP 
RSS2.0