8月27日投票に行こう!
8月27日若者よ、投票に行こう
第45回衆院選は、景気や雇用悪化、先行き不安から
政治や世の中を変えたい、という人々の願いが生まれ、
近年にないほど選挙に関して、関心が高くなっている。

本当の一人一人の1票が大切。
よく「自分ひとりくらい投票しなくても」とか
「自分ひとりが投票しても、何も変わらない」
などという人がいるけれど、これは違うと思う。
もっと若い層に向けて、選挙や投票をPRする必要がある。
高齢者は投票に行く人が7割ほど、と毎回投票率が高い。
これに対し若年層は低いのが特徴だそうだ。
「自分ひとりだけ」という意識が強いのかもしれないが、
「自分ひとり」と思わないで、「一人一人が行動してみんなで政治を変える」
という意識を持てば、すさまじい結果が出るだろう。
高齢者の投票率が高くなると、
候補者は高齢者向けの政策を掲げれば当選しやすくなるので、
結局若者が、選挙の結果による恩恵を受けることが少なくなる。
自分たちの生活を良くしたい、将来を明るくしたい、
と考えるなら、まず政治を変えることだ。
そのためには「投票に行く」のが最適なのだ。
候補者を決めかねていてもいい、政治のことがよくわからなくても大丈夫。
とにかく少しでも関心を持ち、自分が「この人なら」「この政党なら」
一票を投じてもいい、と思えればOKだと思う。
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