2009年7月21日、とうとう衆議院が解散し、熱い選挙戦がスタートしました。 生活と切り離すことの出来ない大切な政治、主婦の目から地元新潟での衆院選をウォッチした日記です。

8月27日投票に行こう!

8月27日若者よ、投票に行こう


 第45回衆院選は、景気や雇用悪化、先行き不安から

政治や世の中を変えたい、という人々の願いが生まれ、

近年にないほど選挙に関して、関心が高くなっている。

syuinsen09.08.30 002.jpg
本当の一人一人の1票が大切。

よく「自分ひとりくらい投票しなくても」とか

「自分ひとりが投票しても、何も変わらない」

などという人がいるけれど、これは違うと思う。






もっと若い層に向けて、選挙や投票をPRする必要がある。

高齢者は投票に行く人が7割ほど、と毎回投票率が高い。

これに対し若年層は低いのが特徴だそうだ。

「自分ひとりだけ」という意識が強いのかもしれないが、

「自分ひとり」と思わないで、「一人一人が行動してみんなで政治を変える」

という意識を持てば、すさまじい結果が出るだろう。


高齢者の投票率が高くなると、

候補者は高齢者向けの政策を掲げれば当選しやすくなるので、

結局若者が、選挙の結果による恩恵を受けることが少なくなる。

自分たちの生活を良くしたい、将来を明るくしたい、

と考えるなら、まず政治を変えることだ。

そのためには「投票に行く」のが最適なのだ。


候補者を決めかねていてもいい、政治のことがよくわからなくても大丈夫。

とにかく少しでも関心を持ち、自分が「この人なら」「この政党なら」

一票を投じてもいい、と思えればOKだと思う。



Page: 1

TOPPAGE  TOP 
RSS2.0