8月23日自民離れ新潟でも
8月23日自民党離れが地方で加速、新潟でも
第45回衆院選は、民主党圧勝しそうな勢いが連日伝えられている。
この民主党の人気を支えているのは、大都市圏だけではない。
保守色の強い地方でも、自民離れ民主支持が広がっている。
今までの自民党の体たらくぶり、一向に回復しない景気に対する失望、
将来の不安を解消したく、民主党に今回の選挙で託してみようという気持ちが
国民の間で強くなっているからなのだろう。

保守色が強いといえば、保守王国の異名をとる新潟県。
故田中角栄氏の地元である新潟でも、自民離れは加速しているように思う。
この新潟で自民党が支持を失うなんて、今までになかったこと。
大臣や総理経験者までもが「どぶ板選挙」で必死になっているのは、
今まで見たことのない光景だ。
民主党候補は着実に人気を伸ばし、知名度を上げ浸透してきている印象だ。
新潟1区の西村ちなみ候補、2区の菊田まきこ候補などがそうだ。
5区の田中真紀子氏は公示直前に、民主党入りを表明したが
真紀子人気はやはり健在であり、民主人気を追い風に手堅く支持を集めているらしい。
私の住む新潟3区では、民主党候補は黒岩宇洋氏だが
この人も民主人気を得て、名前がグングン浸透している。
ただ黒岩氏は当選しても、議員1年生。
当然ながらすぐには議員として働く実力はない。
この点から言うと、黒岩氏支持よりは稲葉氏を選んでしまいそう。
いや、まだわからない。
投票日まであと5日ある。
もっとよく考えて、自分の大事な1票を投じるつもりだ。
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