2009年7月21日、とうとう衆議院が解散し、熱い選挙戦がスタートしました。 生活と切り離すことの出来ない大切な政治、主婦の目から地元新潟での衆院選をウォッチした日記です。

8月23日自民離れ新潟でも

8月23日自民党離れが地方で加速、新潟でも


 第45回衆院選は、民主党圧勝しそうな勢いが連日伝えられている。

この民主党の人気を支えているのは、大都市圏だけではない。

保守色の強い地方でも、自民離れ民主支持が広がっている。

今までの自民党の体たらくぶり、一向に回復しない景気に対する失望、

将来の不安を解消したく、民主党に今回の選挙で託してみようという気持ちが

国民の間で強くなっているからなのだろう。


syuinsen09.08.30 004.jpg
 保守色が強いといえば、保守王国の異名をとる新潟県。

故田中角栄氏の地元である新潟でも、自民離れは加速しているように思う。

この新潟で自民党が支持を失うなんて、今までになかったこと。

大臣や総理経験者までもが「どぶ板選挙」で必死になっているのは、

今まで見たことのない光景だ。


民主党候補は着実に人気を伸ばし、知名度を上げ浸透してきている印象だ。

新潟1区の西村ちなみ候補、2区の菊田まきこ候補などがそうだ。


5区の田中真紀子氏は公示直前に、民主党入りを表明したが

真紀子人気はやはり健在であり、民主人気を追い風に手堅く支持を集めているらしい。


私の住む新潟3区では、民主党候補は黒岩宇洋氏だが

この人も民主人気を得て、名前がグングン浸透している。

ただ黒岩氏は当選しても、議員1年生。

当然ながらすぐには議員として働く実力はない。

この点から言うと、黒岩氏支持よりは稲葉氏を選んでしまいそう。

いや、まだわからない。

投票日まであと5日ある。

もっとよく考えて、自分の大事な1票を投じるつもりだ。




Page: 1

TOPPAGE  TOP 
RSS2.0