2009年7月21日、とうとう衆議院が解散し、熱い選挙戦がスタートしました。 生活と切り離すことの出来ない大切な政治、主婦の目から地元新潟での衆院選をウォッチした日記です。

8月21日新潟県の最低賃金

8月21日新潟県の最低賃金を知らない候補者がいるなんて

 第45回衆院選、新潟県内の候補者に関する情報が出始めた。

 いくつかの質問に答える形式の、プロフィール的なインタビュー記事を先日目にした。

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 その中で「新潟県の最低賃金はいくら?」という質問があった。

 新潟県労働局では「669円」とされているが、

 実際には「648円」とも言われており、生活保護の基準より低いため、問題となっている。


 ちなみに全国で最も低いのは沖縄県の「618円」、 最も高いのは愛知県の「714円」。


 衆院選の各候補者に「新潟県の最低賃金はいくらか」を聞いたところ、

答えられない候補者が多かったのに、ちょっとがっかりした。

600円台と答えた、割といい線を行った人もいれば

まったく見当が付かない、という人も。

有権者の生活の実態を知らない、というのはちょっと問題かな?と思う。

最低賃金くらい、知っておくべきだ。

 「勉強不足で、すみません」などと言い訳する候補者(自民党系)もいた。

 ホント、勉強不足。


 ちなみに田中真紀子氏は「700円くらい?」と答えた。

あまりいい線ではないが。

 1円単位まで知らなくても、私たち一般庶民なら新潟県の最低賃金が、

 全国レベルで低い順番から数えたほうが早いことくらい知っているし、

600円台半ばくらいだということも大体わかる。


自分が立候補する都道府県の最低賃金を知らないから、

私たちの暮らしは良くならないのもしれない。



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