2009年7月21日、とうとう衆議院が解散し、熱い選挙戦がスタートしました。 生活と切り離すことの出来ない大切な政治、主婦の目から地元新潟での衆院選をウォッチした日記です。

8月2日自民党がマニフェスト(政権公約)を発表


 自民党のマニフェストがとうとう、発表された。


「集中的な経済政策」により、「2010年度後半に年率2%の経済成長を目指す」、

などが明記されている。


2010年には他にも、

「エコカー100万台需要増」

2011年には「衆議院の定数1割以上削減」

2012年には「幼児教育無償化完全実施」

2013年には「100万人の職業訓練実施」などがある。


自民党のマニフェストを見ると、

100万とか2%とか、具体的な数字が出ており、わかりやすい気がする。


特に経済成長政策では、

「今後3年間で40から60兆円の需要の創出」

「約200万人の雇用確保」などと明記され、

実行できるかどうかはさておき、ただ漠然と政策を列記するよりは

現実的な感じがするので、評価はできると思う。


 これに比べて民主党のマニフェストは、

具体的な目標数値があまり明記されておらず、

まだ政権を取ったことがなく、実際に国政を動かしたことがないためか、

現実味に欠けるような気もする。

具体的な財源なども「税金の無駄遣いを減らす」

などしてから確保するかのような印象で、わかりにくいように思う。


「高速道路の完全無料化」などは、2010年から段階的に行う

としているが、本当に実行可能かというと不安が残る。


自民も民主も、政権公約として掲げたからには

「必ず実行してください」!


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