2009年7月21日、とうとう衆議院が解散し、熱い選挙戦がスタートしました。 生活と切り離すことの出来ない大切な政治、主婦の目から地元新潟での衆院選をウォッチした日記です。

8月18日第45回衆院選公示

8月18日2009衆院選公示、不安な選挙戦本格スタート

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 2009年、第45回衆院選が公示され、選挙戦が本格的にスタートした。

これから投票日前日の8月29日まで、街宣車が来るのでうるさくなりそう。


各党の街宣車は、どうしていつも言うことが決まっているのだろう?

「●●でございます、よろしくお願いいたします」

「ぜひとも皆様のお力で勝たせてくださいますよう...」

お願いばかりされても、困る。

こちらが「安心して生活できる政治を」お願いしたいのに。

当選してきちんと公約を果たしてくれる候補者が、いったい何人いるのか...

もう裏切られるのはごめんだ。


「自民党には不満」

「民主党には不安」

こうした印象を持っている有権者は少なくない。

当面は景気回復、子育て支援、雇用安定など生活に直結した政策での

成果がすぐにでも求められる。


そしてその次には、政治や社会、経済の混乱を正し、

日本はどこへどのようにして向かっていくのか、長期的なビジョンを持つべき。

劇場型政治、軽々しい売り文句、受けを狙ったパフォーマンスはもう要らない。

私たちも、軽いノリで政治を見たり語ったりするのは止めにしたい。








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