8月17日長島忠美氏の比例名簿単独1位は納得

2009衆院選の各党比例代表名簿が発表され、
中越地震の被災地で、元山古志村長の長島忠美氏が
北陸信越ブロックで単独1位に登載された。
長島氏は中越地震被災地の山古志村で、村長として先頭に立ち陣頭指揮を執った事で
一躍名前が全国区となり、復興支援のため国政に転身した。
今回長島氏が名簿1位に登載されたのは、
「反麻生降ろしの勢力に交わらず、地道に【災害復興のプロ】として
議員活動してきた姿勢を評価されたから」と言われている。
やはりコツコツと実績を上げている人は、見過ごされたりはしない。
どんな仕事でも、やるべきことをきちんとやっていれば
正当に評価される。
この決定は、迷走する自民党執行部ながらも間違っていないと思う。
自民党に長島氏のような、有権者の求めることを地道に実現してくれる逸材がいたことを
忘れそうになっていた。
折りしも今年、豪雨や地震で被災した地域がある。
災害復興は、これからも有権者から求められる重要な政策のひとつだ。
【災害復興のプロ】と呼べる政治家は、長島氏のほかに何人いるのか?
長島氏の比例名簿1位登載で、自民党も棄てたものじゃないと感じる。
長島氏には今回の衆院選で再び当選して、災害復興のプロとして
手腕を大いに発揮して、有権者のために働いて欲しい。
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