2009年7月21日、とうとう衆議院が解散し、熱い選挙戦がスタートしました。 生活と切り離すことの出来ない大切な政治、主婦の目から地元新潟での衆院選をウォッチした日記です。

8月17日長島氏比例名簿1位に

8月17日長島忠美氏の比例名簿単独1位は納得

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 2009衆院選の各党比例代表名簿が発表され、

中越地震の被災地で、元山古志村長の長島忠美氏が

北陸信越ブロックで単独1位に登載された。


長島氏は中越地震被災地の山古志村で、村長として先頭に立ち陣頭指揮を執った事で

一躍名前が全国区となり、復興支援のため国政に転身した。


今回長島氏が名簿1位に登載されたのは、

「反麻生降ろしの勢力に交わらず、地道に【災害復興のプロ】として

議員活動してきた姿勢を評価されたから」と言われている。


やはりコツコツと実績を上げている人は、見過ごされたりはしない。

どんな仕事でも、やるべきことをきちんとやっていれば

正当に評価される。

この決定は、迷走する自民党執行部ながらも間違っていないと思う。

自民党に長島氏のような、有権者の求めることを地道に実現してくれる逸材がいたことを

忘れそうになっていた。


折りしも今年、豪雨や地震で被災した地域がある。

災害復興は、これからも有権者から求められる重要な政策のひとつだ。


【災害復興のプロ】と呼べる政治家は、長島氏のほかに何人いるのか?


長島氏の比例名簿1位登載で、自民党も棄てたものじゃないと感じる。


長島氏には今回の衆院選で再び当選して、災害復興のプロとして

手腕を大いに発揮して、有権者のために働いて欲しい。



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