2009年7月21日、とうとう衆議院が解散し、熱い選挙戦がスタートしました。 生活と切り離すことの出来ない大切な政治、主婦の目から地元新潟での衆院選をウォッチした日記です。

8月14日税金の還元を実感したい

8月14日税金のばらまきを「還元」と実感できたなら


 2009衆院選では、各党のマニフェストに私たち国民が恩恵を受けられる

政策が盛り込まれている。


民主党の子育て支援策では、子供手当て月額2万6千円が支給されるが

単なる「ばらまき」と見られる一方で、

公共事業など組織に税金をばらまくよりは、個人に手当てとして支給したほうが

国民全体としては、やはり歓迎されるのではないか?



子供手当ての支給で、財源はどうするのか?

と心配していたが、個々にお金が支給され「潤った」と実感できれば、

将来税金が高くなっても納得いくのかもしれない。

個人が払った税金が個人に還元されていないから、

消費税増税反対!となってしまう。


何らかの形で、税金の還元を私たちが実感できれば

「増税もやむをえない」という考えにシフトしやすくなるだろう。


だから「定額給付金」や「エコポイント」などは一時しのぎ的な

まさに「ばらまき」で、潤ったなどとは到底思えない。


ただ民主党も財源を「歳出削減」に大きく頼るのではなく、

消費税増税や経済成長を実現できる政策を立てるなど、

多角的に財源を作っていくべきだろうね。



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