8月14日税金の還元を実感したい
8月14日税金のばらまきを「還元」と実感できたなら
2009衆院選では、各党のマニフェストに私たち国民が恩恵を受けられる
政策が盛り込まれている。
民主党の子育て支援策では、子供手当て月額2万6千円が支給されるが
単なる「ばらまき」と見られる一方で、
公共事業など組織に税金をばらまくよりは、個人に手当てとして支給したほうが
国民全体としては、やはり歓迎されるのではないか?
子供手当ての支給で、財源はどうするのか?
と心配していたが、個々にお金が支給され「潤った」と実感できれば、
将来税金が高くなっても納得いくのかもしれない。
個人が払った税金が個人に還元されていないから、
消費税増税反対!となってしまう。
何らかの形で、税金の還元を私たちが実感できれば
「増税もやむをえない」という考えにシフトしやすくなるだろう。
だから「定額給付金」や「エコポイント」などは一時しのぎ的な
まさに「ばらまき」で、潤ったなどとは到底思えない。
ただ民主党も財源を「歳出削減」に大きく頼るのではなく、
消費税増税や経済成長を実現できる政策を立てるなど、
多角的に財源を作っていくべきだろうね。
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