2009年7月21日、とうとう衆議院が解散し、熱い選挙戦がスタートしました。 生活と切り離すことの出来ない大切な政治、主婦の目から地元新潟での衆院選をウォッチした日記です。

8月12日田中真紀子氏と新潟5区

8月12日田中真紀子の選挙区新潟5区


 
 tanaka_makiko.jpg2009衆院選には、前衆議院議員の田中真紀子氏ももちろん、立候補している。

民主党系無所属で、選挙区は新潟5区。

新潟5区は旧長岡市、南魚沼市、魚沼市、小千谷市など

2004年の中越地震で被災した地域を抱えている。


新潟5区で関心を集めるのは、地震からの復興支援だ。

田中真紀子氏は「党派を超えて、被災者支援の拡充を訴え

力を尽くしてきた」と実績をアピールしているが、

一方で後援会関係者から

「復興や公共事業をもっと積極的に行おうという力添えが足りない」

との声も聞かれる。




田中氏の人気は相変わらず高いが、中越地震からの復興支援に関しては

弱みのようで、矛先を向けられると苦しい部分も見え隠れする。


中越地震から5年か経ち、インフラ整備や住宅再建はひとまず落ち着いたものの、

復興特需といえるような経済的活気もあまりなく、

更に昨年からの不景気も重なり、建設業者などからは不満が溜まっている。


今回の選挙で新潟5区では、

「被災した有権者の苦しみをよく聞き、国政に反映させてくれる人」

が求められている。


新潟5区では田中氏のほかに、

自民党から米山隆一氏、社民党から伊部昌一氏などが立候補している。

人気、知名度から見れば、田中真紀子氏の圧勝となりそうだが、

真紀子氏が本当に、5区のために成果を挙げる仕事をしてくれるのか

有権者の厳しい視線が向けられそうだ。


真紀子人気が神通力となるか...


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