2009年7月21日、とうとう衆議院が解散し、熱い選挙戦がスタートしました。 生活と切り離すことの出来ない大切な政治、主婦の目から地元新潟での衆院選をウォッチした日記です。

8月10日ばらまき感の子育て支援

8月10日各党の子育て支援策はばらまき感が強い

 2009衆院選の各党マニフェストにある「子育て支援策」。

子供手当てをを設ける党が多く、もし実現すれば子育て世代には歓迎されるはず。

ただその子育て政策も、現金給付の「ばらまき感」が強く

選挙での票集めの手段では?と勘繰ってしまう部分もある。


【各党の子育て支援策】

●自民党・・・幼児教育無償化。3から5歳児対象なので、

       該当する子供のいない家庭は恩恵が受けられない。

●民主党・・・中学卒業まで子供手当て月額2万6千円支給。

       これだけでは子育て支援は不足。

●公明党・・・児童手当支給を中学3年まで引き上げ、
 
       支給額の倍増を目指す。

       現金給付のみの政策だけ。

●社民党・・・18歳までの子ども1人当たり月1万円の「子供手当て」。

       高校生以上になればアルバイトもできるので、中学卒業まででもいいのでは?

       18歳まで支給するのなら、所得から見て必要な世帯だけでも十分かも。

●国民新党・・・保育園の無料化。仕送り減税創設。


「子供手当て」支給か保育園無料化のみの政策で、

選挙対策でお金をばら撒いている感が否めない。


子育て世代の実情を、知っているのか知らないのか??? 


やはり私が感じているように、経済的子育て援助だけでなく

子育て環境の整備を他の親御さんたちも求めている。


選挙期間中、有権者と触れあうなら

子育て現役世代の生の声をぜひ聞いて欲しい。

候補者さんも人の親なら、今の厳しい子育て環境を少しはわかってくれると思うが...

どうだろう??


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