8月1日麻生総理が横田めぐみさん拉致現場を視察

麻生総理が新潟市に遊説に訪れた8月1日、
北朝鮮による拉致被害者・横田めぐみさんが拉致された
新潟市中央区の現場を視察した。
現職首相が、拉致現場を視察するのは初めてのことで、
小泉純一郎元首相でもしていなかったことだ。
麻生総理の拉致現場視察は、
「拉致問題解決に取り組む決意をアピールするのが狙い」
とされているが、なんだかわざとらしいような気がするのは、
私だけだろうか??
「選挙のための得点稼ぎ」と感じる人も、少なくないと思う。
だって今になってなぜ?
今更という感じがしてならない。
麻生総理の在職期間中、拉致問題はなんら進展していない。
日本の外交力不足が原因だとは思うが、
拉致被害者家族会の「死ぬ気で解決に向けて尽力して欲しい」
という悲痛な叫びの通り、動いた政治家や役人はいたのだろうか。
めぐみさんが13歳で拉致されて、今年で32年にもなる。
32年。
あまりに長すぎないか。
月日の重さだけがつらくのしかかってくる。何も動かない拉致問題。
拉致問題に関する、今までの与党の取り組み・実績は認める。
民主党に拉致問題を動かす力があるかどうかは、不安は残る。
どの政党が政権をとっても、絶対に忘れてはならないし、
置き去りにしてはいけない大きな問題が残されている。
私たち国民も忘れてはならない。
拉致問題は1日も、一刻も早く、解決せよ!
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