2009年7月21日、とうとう衆議院が解散し、熱い選挙戦がスタートしました。 生活と切り離すことの出来ない大切な政治、主婦の目から地元新潟での衆院選をウォッチした日記です。

8月1日麻生総理が横田めぐみさん拉致現場を視察

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 麻生総理が新潟市に遊説に訪れた8月1日、

北朝鮮による拉致被害者・横田めぐみさんが拉致された

新潟市中央区の現場を視察した。

現職首相が、拉致現場を視察するのは初めてのことで、

小泉純一郎元首相でもしていなかったことだ。


麻生総理の拉致現場視察は、

「拉致問題解決に取り組む決意をアピールするのが狙い」

とされているが、なんだかわざとらしいような気がするのは、

私だけだろうか??

「選挙のための得点稼ぎ」と感じる人も、少なくないと思う。


だって今になってなぜ?

今更という感じがしてならない。


麻生総理の在職期間中、拉致問題はなんら進展していない。

日本の外交力不足が原因だとは思うが、

拉致被害者家族会の「死ぬ気で解決に向けて尽力して欲しい」

という悲痛な叫びの通り、動いた政治家や役人はいたのだろうか。


めぐみさんが13歳で拉致されて、今年で32年にもなる。


32年。

あまりに長すぎないか。

月日の重さだけがつらくのしかかってくる。何も動かない拉致問題。


拉致問題に関する、今までの与党の取り組み・実績は認める。

民主党に拉致問題を動かす力があるかどうかは、不安は残る。


どの政党が政権をとっても、絶対に忘れてはならないし、

置き去りにしてはいけない大きな問題が残されている。


私たち国民も忘れてはならない。


拉致問題は1日も、一刻も早く、解決せよ!


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