2009年7月21日、とうとう衆議院が解散し、熱い選挙戦がスタートしました。 生活と切り離すことの出来ない大切な政治、主婦の目から地元新潟での衆院選をウォッチした日記です。

7月31日衆院選ネット調査で「民主党に投票」が20%

 日経リサーチが、全国の成人男女3500人を対象に 「衆院選ネット調査」を行ったところ、

比例代表の投票先に「民主党」と答えた人が20%、

自民党と答えた人が6%という数字が出た。

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 選挙区でも、「民主党の候補者に投票する」が19%、

 「自民党の候補者に投票」が9%で、

自民党から民主党へ心変わりした人は、9%となっている。


また衆院選に関心がある、と答えた人は9割にも上り、

近年珍しく関心の高まった選挙戦となっている。


そう!世の中を変えるには、参政権を行使して選挙に参加することです!

景気低迷、雇用不安、少子高齢化など、重要問題がいくつも重なっているこの時期、

政治を変えるのはまさに、私たち国民でありそのパワーは計り知れません。

政権交代があっても、やむを得ないでしょう。

ようやく国民が主役の政治に変わりつつあるのでしょうか。

期待と不安と半々ですが、この政治への熱い関心を失わないよう、

あと1ヶ月、選挙戦まで各党の動向を見守りたいです。


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