2009年7月21日、とうとう衆議院が解散し、熱い選挙戦がスタートしました。 生活と切り離すことの出来ない大切な政治、主婦の目から地元新潟での衆院選をウォッチした日記です。

7月30日自民党のマニフェスト

7月30日自民党マニフェストは「女性と高齢者の労働参加で10年で所得100万円増」


 自民党の衆院選マニフェスト(政権公約)の最終段階まとめによると、

「女性や高齢者の社会参加により、10年で家庭の手取りを100万円増やす」

とある。

一人当たりの国民所得を世界トップクラスに引き上げを目指すそうだ。


また少子高齢化対策で、「今後3年間で幼稚園・保育園の無償化」も

盛り込まれている。


hoikushi.jpg
マニフェストとするからには、必ず実現してくれるのだろうと思うが

女性と高齢者の労働参加で所得を増やす、と一口に言っても

女性の労働参加には必ずといっていいほど、「子育て支援」がつき物だ。

「幼稚園・保育園の無償化」も結構だが、

まず待機児童をゼロにすることが、先決だろう。

そして、慢性的に不足している保育園などの預け先を増やすことも必要。

幼保一元化を完全に行うとしたら、少し話も違ってくるし。


そして高齢者も働き手として使いたいようだが、

高齢者の中にも好きで生涯現役を貫きたい人もいれば、

生活のため仕方なく働く人もいるし、

いい加減引退して悠々自適に暮らしたい人もいるだろう。

「70歳生涯現役社会」を実現させたい、とあるが

高齢者に生涯ずっと働くことを強制することにならないだろうか。


Page: 1

TOPPAGE  TOP 
RSS2.0