7月28日もし私が衆院選に立候補したらマニフェストは?
自民・民主各党がマニフェスト(政権公約)を掲げている。
民主党はまだ一度も政権をとったことがないせいか、
予算面でマニフェストが現実的でない、とよく批判される。
子育て手当てなど大幅にアップさせる政策など、
具体的な財源を示していないのは、かなり不安は残る。

衆院選にもし自分が立候補したら、優先順位をどうするか。
頭の痛い問題が山積だが、まずは景気対策と子育て支援を真っ先に何とかしたい。
景気が悪いと、とにかく何も好転しないように思う。
われわれ庶民は、難しい政策より日々の生活で精一杯。
景気が良くなり、お金の流れも良くなれば、世の中に活気が出て来る。
そして国の未来を担う子供たちとその親への支援は、とても重要。
私自身、2児の母であるせいもあるが
日本では子育てにお金がかかり、子供のいる家庭では景気対策と子育て支援は
セットで考えるところも多いのではないか。
国からの子育て支援は経済面だけではなく、
たとえば保育園への入所待機児童をゼロにすること、
学校や教師など教育全体の質向上、
親が安心して子育てできる環境整備など、
母親として注文をつけたいことはたくさんある。
子供を持つ生活者としては、景気対策と子育て支援は待ったなしのような気がしてならない。
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