2009年7月21日、とうとう衆議院が解散し、熱い選挙戦がスタートしました。 生活と切り離すことの出来ない大切な政治、主婦の目から地元新潟での衆院選をウォッチした日記です。

7月28日もし私が衆院選に立候補したらマニフェストは?


 自民・民主各党がマニフェスト(政権公約)を掲げている。

民主党はまだ一度も政権をとったことがないせいか、

予算面でマニフェストが現実的でない、とよく批判される。

子育て手当てなど大幅にアップさせる政策など、

具体的な財源を示していないのは、かなり不安は残る。

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衆院選にもし自分が立候補したら、優先順位をどうするか。

頭の痛い問題が山積だが、まずは景気対策と子育て支援を真っ先に何とかしたい。


景気が悪いと、とにかく何も好転しないように思う。

われわれ庶民は、難しい政策より日々の生活で精一杯。

景気が良くなり、お金の流れも良くなれば、世の中に活気が出て来る。


そして国の未来を担う子供たちとその親への支援は、とても重要。

私自身、2児の母であるせいもあるが

日本では子育てにお金がかかり、子供のいる家庭では景気対策と子育て支援は

セットで考えるところも多いのではないか。


国からの子育て支援は経済面だけではなく、

たとえば保育園への入所待機児童をゼロにすること、

学校や教師など教育全体の質向上、

親が安心して子育てできる環境整備など、

母親として注文をつけたいことはたくさんある。


子供を持つ生活者としては、景気対策と子育て支援は待ったなしのような気がしてならない。

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