2009年7月21日、とうとう衆議院が解散し、熱い選挙戦がスタートしました。 生活と切り離すことの出来ない大切な政治、主婦の目から地元新潟での衆院選をウォッチした日記です。

7月26日「責任力」VS「政権交代」

7月26日「責任力」VS「政権交代」


 衆議院解散後、初めての日曜日を迎えた。

各党幹部は街頭演説やテレビ出演などで、選挙戦へ向けて本格始動だ。


自民党の石原伸晃幹事長代理は、国営放送の番組内で

「これまでの政策実績と責任政党として約束する【責任力】を問いたい」と強調している。


一方鳩山民主党代表は、

「政権交代で政治を国民の手に取り戻そう。

官僚任せでない新しい政権を作ろう」と訴えている。


「責任力」 VS 「政権交代」

がそれぞれの衆院選の争点として、はっきり浮かび上がってきた。


しかし自民党の「責任力」。

まあ過去の実績は認めるけれど、ねじれ国会から相次ぐ総理の政権放棄、

一連の流れを見てきて、これほど無責任な事態がいままであっただろうか?

今さら責任力とは何のことだろう、という気持ちが私の中では強い。

今の気持ちとしては、政権交代して民主党に一度任せてみてはどうか、と思う。





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