2009年7月21日、とうとう衆議院が解散し、熱い選挙戦がスタートしました。 生活と切り離すことの出来ない大切な政治、主婦の目から地元新潟での衆院選をウォッチした日記です。

7月27日2009年衆院選新潟県内候補者の争点は?

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 私の地元・新潟県内でも、衆院選候補者が各党から出揃いました。

新潟県内は6区まで分かれており、私の住む地域は3区です。


3区は自民党から「稲葉大和(いなばやまと)」氏、民主党から「黒岩宇洋(くろいわたかひろ)」氏

の2名が一騎打ちします。


両氏の争点を見ると、

稲葉氏は第一に「安全保障」、第二に「教育問題」を掲げています。

対する黒岩氏は、第一に「既得権打破、政権交代」、第二に「天下り禁止」を挙げています。


自民党としては、民主党が苦手な分野「安全保障」を争点とすることで、

「安全保障なら自民党におまかせください」とアピールしたい考え。

確かに安全保障は大切な問題のひとつで、欠かすことのできないものですが、

今の自民弱体化と民主勢力アップの構図から見て、インパクトが弱いような気がします。


一方の民主党の「政権交代」、これは今の世論の趨勢から言って的を得ています。

でも「政権交代」ばかりを叫んでいて、現実的なマニフェストを提示しないと、

国民に見透かされますね。

政権交代後の、具体的な青写真が知りたいものです。


3区以外の候補者の争点を見ても、

民主党は「政権交代」が第一に挙げられ、第二には

「税金無駄遣いストップ」(1区西村ちなみ候補)、「社会保障制度」(2区鷲尾英一郎候補)、

「小泉構造改革路線からの脱却」(6区筒井信隆候補)など、

反自民的政策が目立ちます。


自民党候補者では安全保障のほかに、第一に「景気回復」(2区近藤基彦候補)

「医療・介護・年金」(4区栗原洋志候補)、「医療など社会保障制度」(5区米山隆一候補)

第二には「景気回復」を挙げる候補が多いようです。


景気回復は早急に取り組まなければならない、最重要課題。

民主党が政権をとったら景気回復はうまくいくのか、不安は残ります。

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