2009年7月21日、とうとう衆議院が解散し、熱い選挙戦がスタートしました。 生活と切り離すことの出来ない大切な政治、主婦の目から地元新潟での衆院選をウォッチした日記です。

7月25日麻生総理が失言

7月25日麻生首相また失言「高齢者は働くことしか才能がない」


 麻生総理、この期に及んでまた失言、あきれてしまう。

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25日横浜市内で開かれた日本青年会議所の会合で、高齢者対策に関して

「高齢者は働くことしか才能がない、80歳を過ぎて遊びを覚えても遅い」

などと発言。

さらに「65歳以上で介護を必要としない人は、8割を超えている。

元気な高齢者をいかに使うか。

この人たちが納税者になれば、社会保障はまったく変わったものになる」

とも述べている。


 最初にこの発言を聞いたとき、「高齢者は遊ばないで、ずっと働いていればいいんだ」

みたいな良くないニュアンスを感じたのは、私だけではないと思う。

共産党の志位委員長は「高齢者への侮辱」

民主党鳩山代表は「意味がわからない」

と述べているのは、まったくの同感だ。


麻生さんはいったい何が言いたいのか、さっぱりわからない。


24日には細田自民党幹事長の「国民の政治意識は低い」発言を撤回し、

謝罪したばかりなのに、またも失言では反省したとは到底思えない。


麻生さんはいぜんから失言癖があるのは知っているが、

本当に言葉が軽々しくて、聞いていられない。

ただでさえ自民党にとって逆風の吹く選挙戦なのに、

候補者にとってはアタマが痛いどころではないだろう。


もう麻生さんに総理は任せたくない。



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