7月25日麻生総理が失言
7月25日麻生首相また失言「高齢者は働くことしか才能がない」
麻生総理、この期に及んでまた失言、あきれてしまう。

25日横浜市内で開かれた日本青年会議所の会合で、高齢者対策に関して
「高齢者は働くことしか才能がない、80歳を過ぎて遊びを覚えても遅い」
などと発言。
さらに「65歳以上で介護を必要としない人は、8割を超えている。
元気な高齢者をいかに使うか。
この人たちが納税者になれば、社会保障はまったく変わったものになる」
とも述べている。
最初にこの発言を聞いたとき、「高齢者は遊ばないで、ずっと働いていればいいんだ」
みたいな良くないニュアンスを感じたのは、私だけではないと思う。
共産党の志位委員長は「高齢者への侮辱」
民主党鳩山代表は「意味がわからない」
と述べているのは、まったくの同感だ。
麻生さんはいったい何が言いたいのか、さっぱりわからない。
24日には細田自民党幹事長の「国民の政治意識は低い」発言を撤回し、
謝罪したばかりなのに、またも失言では反省したとは到底思えない。
麻生さんはいぜんから失言癖があるのは知っているが、
本当に言葉が軽々しくて、聞いていられない。
ただでさえ自民党にとって逆風の吹く選挙戦なのに、
候補者にとってはアタマが痛いどころではないだろう。
もう麻生さんに総理は任せたくない。
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