2009年7月21日、とうとう衆議院が解散し、熱い選挙戦がスタートしました。 生活と切り離すことの出来ない大切な政治、主婦の目から地元新潟での衆院選をウォッチした日記です。

7月23日2009衆院選は「政権交代選挙」

7月23日2009年衆院選は「政権交代選挙」


 昨日は、2009年衆議院解散についてのネーミングだったけれど

今日すでに動き出した総選挙、名づけるとしたらどんな言葉がぴったりか?


次期衆院選の争点が、これほど明らかになっている選挙も

近年あまり記憶にないほど珍しいような気がする。


争点はもちろん「自民党と民主党、どちらに政権を任せるか」。

1955年保守合同で自民党が誕生して50年以上。

今回の総選挙で、私たちはほとんど初めて政権を選ぶという、得がたい機会にめぐり合った。


麻生太郎首相は「安心社会実現選挙」と名づけているようだが、

なんだかわざとらしいようで、まったくしっくり来ない。


一方鳩山民主党代表は「政権交代選挙」と名づけている。

今まさにこのネーミング、というほかにない。


自民党の野党転落を免れたい、勝ちたいという思いなのだろうが、

やっぱり麻生総理、KY=空気読めない?

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今の日本の政治は「機能不全」状態。

2007年の参院選で自民党が大敗してからというもの、

いわゆる衆参「ねじれ国会」が続き、政策が停滞。

そのため安倍、福田両首相が1年も経たない内に政権放棄して、

政局はずっと混乱を続けてきた。

「政権交代選挙」で、機能不全状態を変えるいいチャンスである。





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