7月22日解散命名は
7月22日2009年衆議院解散を何と命名する?
2009年衆議院解散を何と命名するか?
前回約4年前の小泉元総理による解散は「郵政解散」。
今回の解散は、いろいろなネーミングが挙がっているが、
いずれも皮肉たっぷりの名前が多く、なかなか興味深い。

一般有権者の意見から、
「麻生総理が決断を引き延ばしてきたから【破れかぶれ解散】」
「自民と民主、どっちが勝つか負けるかという話ばかりしているから、
まるでゲームみたいな【おもちゃ解散】」
「麻生首相はつなぎと思われていたけれど、意外と長かったので
【やっとしました解散】」
「国会は中身がなく、茶番みたい。男性の国会議員にはこれといった主張が感じられないから
【草食系解散】」
有識者からはかなり手厳しい意見があって、こちらも興味深い。
「自民党は苦戦が予想されるため、野党転落寸前の【がけっぷち解散】」
また「民主党の候補者に大きく水をあけられていることから
【破れかぶれ解散】【やけくそ解散】」
中堅の自民党議員の中には「もう永田町に戻ってこられないから
【さようなら解散】」という寂し~い意見もあって、なんだかわびしい。
他にも麻生首相の名前と、祖父である吉田茂元首相の「バカヤロー解散」をもじって、
【バカタロー解散】
また【KY解散】というネーミングも的を得ていると思う。
KY=漢字読めないではなく、解散時期読めないという意味らしい。なるほど。
そして「都議選の惨敗など、地方選挙で自民党は連敗を喫したあと、決断した解散だから
【ノックアウト解散】」
などいろいろなネーミングが出て、
どれもこれも的確に、今回の解散を集約した言葉を使っていると思う。
個人的には【KY解散】が一押しだけど、一般有権者・有識者ともに共通しているのが
【破れかぶれ解散】なので、これに落ち着くのかな。
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