2009年衆議院選挙・地元新潟の選挙戦をウォッチしています
2009年7月21日、衆議院が解散しいよいよ総選挙へ突入しました。
景気回復、雇用問題、子育て支援、安全保障と問題が山積する中、2009年(第45回)衆院選の最大の争点は「政権交代」ではないでしょうか。
民主党が勝ち、自民党が負け、政権交代したら、私たちの暮らしはどう変わるのか。
政治は生活や将来に直結することであり、無関心他人事でいられません。
一主婦である私も、2009年地元新潟の衆院選をじっと見守りながら、ブログに日々の選挙戦や選挙関連ニュースに関する感想を綴っていきます。
2009年衆議院選挙・地元新潟の選挙戦をウォッチ
9月11日民主党政権交代で鳩山会館が人気観光スポットに
民主党が衆院選で大勝し政権交代が現実となった影響で、
鳩山代表が大学時代まで暮らした、東京都文京区音羽の鳩山会館(通称・音羽御殿)が、
新たな観光スポットとして、人気を集めている。

選挙前の鳩山会館への来場者数は、300人前後だったのに対し、
選挙後は一挙に1000人と、3倍にも膨れ上がったそうだ。
鳩山会館は「鳩山」の名前にちなみ、いたるところに「ハト」のオブジェや置物がある。
鳩山由紀夫代表の祖父・鳩山一郎元総理が、大親友の設計士岡田信一郎氏に依頼して
建設した、大邸宅だ。
以前は鳩山代表も暮らしていたという「住居」だったが、
10年ほど前、鳩山氏の母・安子さんが6億円以上の私財をなげうって
1996年に修復、改装し、一般公開されるようになった。
鳩山氏が総理に就任し、さらに人気者になると鳩山会館の来場者数も増えるかもしれない。
東京見物で、見たい観光スポットのひとつに入ることにいずれはなりそうだ。